せどりとメールマーケティングで一躍ネットビジネス界の頂点に上り詰めた細川敏孝

そんな細川敏孝ですが、2016年頃から目立った活動がありません。

海外進出して日本以外での活動をメインにしているという噂や、大手企業のコンサルティングをメインに活動するためネットビジネス事業は自粛するようになったという話も聞きます。

ここでは、細川敏孝は現在どんな活動をしているのか?について詳しく書いていきます。

細川敏孝は現在もネットビジネスをしている?

ネットビジネス業界では最近めっきり細川敏孝の名前を聞くことがなくなりました。

しかし、細川敏孝は現在もネットビジネスをしていると推測できます。

彼のビジネスの基本的な軸はネットを使った集客と販売にあります。会社も立ち上げて従業員も雇って活動していたこともあり、急にやめると言ったことは考えにくいです。

ネットビジネス界である程度売れると、顔は出さずにHNを変えて活動する人は少なくありません。

細川敏孝も、もしかしたら現在はそのように活動している可能性があります。

細川敏孝が得意としていたのは、せどりの情報販売やメールマーケティングの教材です。最近の情報発信者の講座などをチェックしてみると、細川敏孝と同じようなノウハウを提供している人がほとんどなのです。

ここで考えられるのは、細川敏孝がHNを変えて活動している、もしくは彼は完全にコンサル側にまわって、自分のノウハウを世に広める発信者を増やしている、このどちらかになります。

もうすでに細川自身が手をつけなくても会社は回るようになっていたので、前者は考えにくいかもしれません。そうなると、やはり現在は裏方に回ったと考えるのが妥当ですね。

細川敏孝が現在メインにしている活動は?

活動を控える前に行っていたのは、起業やマーケティング関連の高額講座です。

以前から細川敏孝は、有名企業のコンサルティングを請け負うようになっていたため、リスク回避のためにこういった活動は現在していないと考えられます。

となると、やはり現在の活動として可能性が高いのはもともと得意としていた物販分野での活躍です。

海外への輸出ビジネスなど、物販系のノウハウをマスターしていた細川敏孝なので、視野を広げて海外事業部を作って活動していてもおかしくありません。

有名企業へのコンサルティングと、海外での物販事業。これらが現在の細川敏孝の活動と考えられます。

細川敏孝の現在の年収は?

細川敏孝の年収はピーク時では数億と言われていました。

現在の年収はこの時より上か下か?と考えた場合、間違いなく上と言えるでしょう。

なぜなら、細川敏孝が年収で億を超えた時点で、まだまだ売上が上がり続けていたからです。

一見すると収入のほとんどは、ネットビジネスの塾などによる高額報酬のように見えますが、実際に多かったのは企業へのコンサルティングと物販事業です。

細川敏孝は自分のように自由にビジネスができる人を増やすために塾を開催していただけで、特にお金儲けのために活動していたわけではありません。

逆に言うと、ネットビジネスを教えるほうが副業になっていたともいえます。

現在の年収を考えると、2016年の時点の倍以上になっていてもおかしくないですね。

細川敏孝の講座・教材は現在も受けることができる?

細川敏孝は、日刊フリースタイル通信やオートマチック丸投げせどりなど、数々の有益なコンテンツを提供してきました。

教材を出すたびに月収100万以上稼ぐ人たちを輩出しており、ビジネス講師としての腕前はピカイチ。

セミナーでも引っ張りだこで、細川敏孝がセミナーの募集をすると5分で席が埋まってしまうほど人気がありました。

そういったセミナーで話した内容を惜しげなく提供していたのが上記のメルマガや講座です。

残念ながら、現在はこれらの講座を受けたりメルマガ登録することはできません。

その理由は、先ほど書いたように有名企業とのつながりができたから。ネットビジネス色の強いメルマガや教材は、細川敏孝のブランディングとしてマイナスイメージにつながることから封印してしまったのですね。

その他にも、完全自動不労所得システムやプロデューサー養成講座など超人気講座がありましたが、こちらも現在は募集していないようです。

なので現時点で細川敏孝のノウハウを学びたい人は、彼の教え子やコンサル生を探すしかありません。

細川敏孝の現在まとめ

現在は細川敏孝の活動をネット上で見る機会が少なくなりましたが、裏方として日々有名企業や大企業の売上アップを手伝っている可能性が高いです。

ネットビジネス界でも人気があったので、細川敏孝の講座を受けてみたいという人は今でも多くいます。細川敏孝のノウハウは、現在でも廃れることなく活用できる本質的なものです。

現在は表立った活動をしていない細川敏孝ですが、活動再開しないとは言い切れません。その時は、ネットビジネスではなく別の形でビジネス業界を牽引していく存在となるでしょう。